上野 文康
20世紀半ば、丹波篠山(兵庫県)の片田舎に生まれ、高度経済成長期 日本社会の誕生・生成・変貌のなかで少年・青年期を過ごす。リベラルアーツを志し1970年代に大学で、その後約30年間高校社会科教員として学び、辿り着いた地平は、自分の生きている場をオルタナティブ・ライフ・センター(ALC)への道としてつくっていくことでした。その足場として高麗本郷に土と木の家を築いて10年。私の地平(ALC)を私たちの地平へと繋ぐノートをつくっていくことだと思っています。
20世紀半ば、丹波篠山(兵庫県)の片田舎に生まれ、高度経済成長期 日本社会の誕生・生成・変貌のなかで少年・青年期を過ごす。リベラルアーツを志し1970年代に大学で、その後約30年間高校社会科教員として学び、辿り着いた地平は、自分の生きている場をオルタナティブ・ライフ・センター(ALC)への道としてつくっていくことでした。その足場として高麗本郷に土と木の家を築いて10年。私の地平(ALC)を私たちの地平へと繋ぐノートをつくっていくことだと思っています。
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