世界が大きく変わろうとしている現在、奥武蔵の入り口に位置するこの場所でジョン・レノンが歌う Imagine のような平和で心豊かな未来につながる情報と高麗の暮らしを発信しているWEBマガジンです。

高 麗 n o t e

「Komagine」高麗から未来をつくるWEBマガジン。

中国の武漢から始まったパンデミックとほぼ同時期にスタートしたこのWEBマガジン。

当初はトランジションタウン高麗のホームページということで開設しまして「未来へつながる豊かさの探求と高麗の暮らし」をテーマにしたWEBマガジンもかねていました。tt高麗のメンバーだけでなく高麗宮司や日月堂の上野さんなど、地域の知識人による執筆などもあり、日本だけでなく世界中の人々に読んでいただけるようになりました。

パンデミックという環境下で3年あまり、より良い未来を創っていくための情報発信をしてきたわけですが、母体となっていたトランジションタウン高麗の活動がパンデミックによって縮小したことで予算も縮小。

年間8000円ほどかかる固定費(レンタルサーバー+ドメイン)をさてどうするか?

ということで今回、このWEBマガジンを運営している僕(@ka_zz)のサーバーに移設。そしてドメインもtt-koma.jpからkomagine.comにすることで年間1500〜1600円程度にコストを抑えて運営していくことになりました。

どうせならもっと読みやすくしようと思いデザインも変えた次第です。

Komagineという言葉はジョン・レノンの曲「Imagine」と高麗人(本来こまびとと読みますが)を掛け合わせて作りました。ビートルズ時代からインド哲学に大きな影響を受けているジョンは「天国も地獄も宗教も国もない世界」で「みんなで助け合って生きる平和で豊かな世界」をイメージして歌ったのがImagineです。

僕たちが3年間この社会で経験したきたことは、より良い未来へつながるとは到底思えず、マスメディアと政府に洗脳された大衆は右往左往するばかりで、経済的にも精神的にもどんどん窮屈な場所へと自らの意思で向かっているようにしか見えません。

ところが、思考を停止させ感情と情報に流されて生きている世間の動きとは、まるで別の時間軸で暮らしているかのうような高麗人たちの様子は、少なからずこれから先訪れる未来をより良い方向へ歩むための大きなヒントになると確信がさらに深まっています。

そんなわけで「Komagine」のサブタイトルは「高麗から未来を創るWEBマガジン」としまして、ひきつづき高麗人たちの衣食住を中心に体温が伝わるような暮らしの情報を発信して参ります。

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2018年夏、高麗に移住。職業はWebディレクター。集客型ホームページの制作と運営サポート、複数のWebメディアを主催。2010年、旅をした南インドで大聖者サティア・サイババに会ったことがキッカケで劇的な変化が人生に訪れ、ライトワーカーとして活動することを決意。パーミーズに所属し、虫嫌いではあるがフィールドで活動している。早朝ジョギングと瞑想とインド旅が趣味である。

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